race1 - New York City Marathon 2008 report

レース当日1

レース前1

朝5時頃起床。 ツアー添乗員さんが配ってくれた、レース当日の弁当です。
おにぎり、漬け物、バナナなど。
米など消化のいい炭水化物と、けいれん防止にカリウムを含むバナナ、
やっぱりこんな感じがレース当日はベストでしょうか。

レース前2

まだ朝6時過ぎ、バスに乗り、いよいよスタート地点の米軍基地フォートワズワースにやってきました。が・・・

レース前3

寒い!!!  後から聞いたら、朝の時点での気温は約3~4℃とのこと・・・本当にこごえます。

レース前4

ホットコーヒーを配ってくれたのがありがたかったです。あまり飲むとレースで困るので控えめにしましたが・・・

ベーグル

ベーグルも無料で配ってくれます。他にリンゴ、パワーバーなども配られてました。

レース前6

※写真は公式サイトより
今年の大会直前の気温は、ここ数年に比べてもかなり寒かったそうです。準備のいいチームは、テントや寝袋などをちゃんと用意していました。

自分は・・・ビニール袋を頭からかぶり、手足をバスタオルで覆って、うずくまって震えてました。 防寒対策、あなどるべからず。

レース前4

ステージが設けられ、バンド演奏をやってました。

レース前5

建物の上に見える黒い影は・・・銃を持った兵士だそうです。 このスタート地点は陸軍基地なので、兵士がいてもおかしくはないのですが・・・。やっぱり怖いです。

レース前6

日が出てきて、少し暖かくなりました。いよいよスタートです。

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スタート1

一斉にスタート!! したのはトップランナーだけで、多くの一般ランナーは時間差スタートのため、まだのんびり待っています。参加者は総勢約38,000人、もし一斉にスタートしてもどっちにせよすぐには流れていかないでしょう・・・

スタート2

服が沿道にたくさん捨ててあります。 これには、ちゃんと理由があります。

全ての手荷物は、スタート約1時間前には、規定の運送トラック(一番上の右の写真参照)に預けなくてはなりません。 

つまり、何もなければ、スタートまでの1時間は走る格好~たいていはランニングシャツと短パン姿~で過ごさなくてはならなくなります。
日が出てきたとはいえまだ6~7℃・・・その格好で1時間過ごすのはちょっときついかも。

スタート3

そこで、捨ててもいいウェアをあらかじめ用意しておき、スタート直前あるいは直後に沿道に捨てていきます。 捨てたウェアは、ボランティアが回収して、洗濯したあと福祉施設などに寄付するのだそうです。 

この大会の、「お約束」だそうです。

ちなみに、この話をツアー添乗員さんからレース前日に聞いた自分は、慌ててスポーツショップを探しまわることになりました・・・

ベラザノ・ナロウズ橋1

スタート時の遠景その1。
左はニューヨークの湾内、右は大西洋です。
橋の上の海風は冷たいですが、
天気は快晴です。

ベラザノ・ナロウズ橋2

スタート時の遠景その2。スタートは人の波、波・・・

ベラザノ・ナロウズ橋3

スタート直後。このときはまだ余裕がありましたが・・・